日置市まとめ:片平観光農園でいちご狩りを満喫!鹿児島県日置市の新たな魅力発見
鹿児島県日置市は、薩摩半島のほぼ中央に位置し、東は県都鹿児島市、北はいちき串木野市と薩摩川内市、南は南さつま市に隣接しています。西は日本三大砂丘の一つである白砂青松の吹上浜と東シナ海に面する美しい町です。
日置市には、妙円寺詣りや流鏑馬、薩摩焼や優れた泉質を誇る温泉など、古き良き情緒と安らぎに満ちた貴重な資源が数多くあります。中でも今回は、日置市東市来町にあるいちご狩り専門の観光農園「片平観光農園」を紹介します。
片平観光農園は、鹿児島生まれの大粒で甘い「さつまおとめ」や「恋みのり」「さがほのか」「紅ほっぺ」などの品種を楽しめるいちご狩り専門の観光農園です。いちご狩りは30分食べ放題コースと持ち帰りコースの2種類があり、好みや予定に合わせて利用することができます。
完熟いちごはヘタ付近まで赤くなったものを選ぶのがポイントで、摘みたてをその場で食べられる「30分食べ放題コース」は特におすすめです。いちご狩りのほか、生いちごと特製いちごソースをのせた濃厚なソフトクリームやかき氷、お土産にも最適ないちごジャムや不知火ジャムが販売されています。
日置市は、自治体から「いちごは畑でハウス栽培しているため、水分調整がうまく行なわれ糖度・品質ともに優れ、市場でも高い評価を受けています」とのメッセージを出しています。シーズンになるとハウス内はいちごの甘い香りに包まれ多くの家族連れでにぎわいます。
日置市のふるさと納税返礼品として、「片平観光農園」でつくられた手づくりのいちごジャムや不知火ジャムが届きます。手造りイチゴジャムは約200g×10本、寄附金額は2万2,000円です。手造り不知火ジャムは200g×6本、寄附金額は1万4,000円です。
鹿児島県日置市の片平観光農園でいちご狩りを満喫し、自宅でも美味しいいちごジャムやソフトクリームを堪能することができます。気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。

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