指宿市まとめ:空き家問題解決へ向けた新たな一歩
鹿児島県 指宿市と株式会社AlbaLinkが、令和7年7月1日より「空き家の流通促進に関する包括連携協定」を正式に締結した。指宿市内には3,000棟を超える空き家があり、そのうち活用可能な物件は約500棟、管理不全など将来に不安を抱える物件が2,000棟以上ある。
この協定は、AlbaLinkの買取・再販や賃貸などの多様な手法と実績を生かして、空き家問題を迅速かつ柔軟に解決することを目指す。市長の打越明司氏は「地元建設・不動産事業者とも連携し、地域経済の活性化にも繋げていただきたい」とコメント。
AlbaLinkの河田憲二代表取締役も「本協定をきっかけに、地域事業者や住民と力を合わせて課題解決に取り組む」と意欲を示した。指宿市は空き家問題の解決に向け、地元建設・不動産事業者との連携を強化し、地域経済の活性化を目指す。
この協定が、指宿市の空き家増加抑制と地域経済の活性化にどのように貢献するのか、注目される。


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