いちき串木野市まとめ:新造船「結Lineこしね」就航!バリアフリー設備充実で甑島と鹿児島県を繋ぐ
昨日、14日、いちき串木野市の串木野新港で、甑島商船の新造船「結Lineこしき」の内覧会が開催されました。同船は、串木野新港と薩摩川内市の甑島を結ぶフェリーとして、20日に就航する予定です。
新造船「結Linto」は、老朽化したニューこしきの後継船で、バリアフリー設備が充実しています。車いす対応の席やストレッチャーも収容できるエレベーターを備えるなど、誰でも利用しやすい設計です。
また、キッズスペースやペットルーム、授乳室など、新しい設備も設けられました。白を基調とした船体には、甑島の代表花であるカノコユリがデザインされています。
同社の美根晴幸社長は、「就航によって甑島の魅力が高まることを期待し、安全運航と地元への貢献に尽力したい」と挨拶しました。
内覧会は一般向けにも開催されます。15日には串木野新港、16日には薩摩川内市の里、長浜両港で開催予定です。
鹿児島県 いちき串木野市 の住民の皆様、この新しいフェリー「結Lineこしき」が就航することで、甑島と鹿児島県を繋ぐ輸送力が向上し、観光やビジネスなどでより便利になります。是非この機会に内覧会に参加して、新しいフェリーの設備やサービスを体験してみてください。
住民の皆様は、この新造船「結Lineこしき」が、安全運航と地元貢献に尽力し、甑島の魅力を高めるために活用されることを期待しています。


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