いちき串木野市民に熱視線!香港で薩摩國美食フェア開催、市長も応援に駆けつける

いちき串木野市

いちき串木野市まとめ:鹿児島県西部の薩摩地方で、4つの市が連携して「薩摩國ブランド」を打ち出している。いちき串木野市もその一つとして、薩摩川内市長田中良二氏を会長に据えた薩摩國広域輸出促進協議会に参加し、香港で日本料理レストラン「定食のどらや」にて、薩摩國の特産品を使った特別メニューを提供する『鹿児島 薩摩國美食フェア@香港(どらや)』を開催した。

いちき串木野市はミナミマグロの漁獲高日本一を誇り、約70年にわたってマグロ一筋に取り組む新洋水産が加工した天然本鮪3種盛(刺身)を提供する。同協議会では、今回のフェアを薩摩國産食材の活用例を香港・マカオの食品業界へ提案するショーケースと位置付け、一般消費者に日本食・日本食材への関心を高める機会としている。

いちき串木野市民はこのフェアを通じて、薩摩國の食の魅力を感じることができる。同協議会の田中良二会長は「鹿児島と香港の友好関係は古く、今回のイベントを通じて、薩摩國の食の魅力を感じ、『薩摩國に行ってみたい』『この食材をもっと知りたい』と思っていただけるきっかけにしたい」と抱負を述べた。

今後も同協議会は、鹿児島県西部の薩摩地方で連携して「薩摩國ブランド」を打ち出し、香港・マカオ市場への販路拡大による輸出促進に繋げていく。

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