川に団子を投げて安全祈る!いちき串木野市の夏の風物詩「がーるどんのだご流し」

いちき串木野市

いちき串木野市まとめ:子どもの水難事故防止祈願「がーるどんのだご流し」開催

鹿児島県 いちき串木野市 の北浜町で、子どもの水難事故防止を願う伝統行事「がーるどん(かっぱ)のだご流し」が11日、五反田川で開催されました。水遊びのシーズンを前に、地域住民約30人が参加し、かっぱの好物とされる団子を川に投げて安全を祈願しました。

この行事は、語り部の亀崎善行さん(78)が中心となり、地元の子どもたちや保護者らが集まりました。参加したのは5歳から中学1年生までの約30人で、みんなで団子を川に投げて水難事故防止を祈願しました。

いちき串木野市は、鹿児島県の南部に位置し、美しい自然と温暖な気候が特徴です。夏には五反田川や他の河川で水遊びを楽しむ子どもたちが多く、水難事故防止は大きな課題です。

この「がーるどんのだご流し」は、地域住民の協力と祈願によって、子どもの安全を守りたいという想いから始まった行事です。鹿児島県 いちき串木野市 の住民は、この行事に参加することで、水遊びのシーズンを安全に過ごすことができます。

いちき串木野市で子どもを持つ親御さんは、夏休みが近づくこの時期に、是非この行事に参加して、子どもの水難事故防止祈願をしてみてはいかがでしょうか。

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