出水市の空も心配!新燃岳噴火で県外でも降灰の可能性

出水市

出水市まとめ:新燃岳の噴火に注意を!降灰と小さな噴石の落下予想範囲内は屋内や頑丈な屋根の下へ移動を!

鹿児島県 出水市 の住民の皆さん、霧島連山の新燃岳が依然として噴火警戒レベル3の入山規制となっています。6月27日から観測されている新燃岳の噴火は、7日午後5時17分に停止したものの、7日午後8時半には再び噴煙500メートルが上がる噴火が確認されました。

現在も噴火は継続しているものとみられ、気象庁は9日午後6時~10日正午までに降灰や小さな噴石の落下が予想される市町村を発表しました。出水市もその範囲内に入っています。

特に注意が必要なのは、噴火発生時、小さな噴石の落下が予想される範囲内です。屋内や頑丈な屋根の下など安全な場所に移動してください。降灰が予想される市町村は以下の通りです。

宮崎県高原町、小林市、えびの市、鹿児島県霧島市、姶良市、伊佐市、薩摩川内市、阿久根市、出水市、湧水町、さつま町、長島町、熊本県水俣市、天草市

新燃岳の噴火に伴う降灰や小さな噴石の落下は、西方向に80kmから110kmの範囲で予想されています。出水市にお住まいの方々は、最新の情報を常に確認し、安全確保に努めてください。

鹿児島県 出水市 の皆さん、霧島連山の新燃岳の噴火に注意を!

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