鹿児島郡十島村まとめ:地震に備え、日常生活を送る大切さを再認識
本日、5時29分ごろ、鹿児島県のトカラ列島近海で地震が発生し、同県十島村の悪石島では震度5強を観測した。幸いなことにけが人や家屋への被害は確認されていないが、気象庁は当分の間、最大震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけた。
鹿児島郡十島村では、希望者による島外避難が始まり、4日には第1陣の13人が鹿児島市内に移動した。5日も国内外のネット上で日本で大地震が起こると「予言」された日だったが、海老田課長は関連性を否定し、「いつでも地震は起こる可能性がある」と注意喚起した。
十島村の久保源一郎村長も会見を開き、5日朝の震度5強の地震を受け、新たに島外避難の希望が20人以上から出ていると明かした。悪石島からの第2陣の島外避難は6日に実施を予定している。
この一連の地震を受け、村では日常生活の備えの大切さを再認識する必要がある。水や携帯ラジオ、トイレットペーパーなどを備え、家具の固定などをあらためて確認し、いつでも地震に備える心構えが大切だ。
鹿児島県と十島村は、住民向けに注意喚起を呼びかけるだけでなく、日常生活でできる備えや避難方法を周知することが重要である。


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