鹿児島市民に衝撃!大崎町長が7選不出馬を表明、81歳で県内最多の6期目

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鹿児島市まとめ:鹿児島県大崎町の東靖弘町長が勇退表明、後任は若手が担う方が良いと語る

鹿児島県大崎町の東靖弘町長(81)は18日、町議会一般質問で「輝かしい町を築く意欲のある人に発展を託したい」と述べ、11月25日告示、30日投開票の町長選に出馬しない意向を明らかにしました。東氏は1965年に町職員となり、総務課長や助役などを歴任し、2001年の町長選で初当選して以降、連続で6回当選したベテラン町長です。

在任中には国内最大級の陸上競技施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」の整備や、当初計画になかった東九州自動車道・野方インターチェンジの開設などを実現させました。勇退を決意した理由として、「まだやれると自負する一方、80歳代となり健康を過信してはならない」と答弁し、また「人口減や少子高齢化、DX(デジタルトランスフォーメーション)などが進む中、将来のかじ取りは若い人が担う方が良い」と語りました。

鹿児島市の住民の皆様も、東町長の後任を決める選挙に注目し、若手候補者がどのような政策やビジョンを持っているかをしっかりと見極めましょう。

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