鹿児島市に新たな物流拠点誕生へ!西之表港の洲之崎地区で岸壁整備など大型プロジェクト始動

鹿児島市

鹿児島市まとめ:西之表港の新たな輸送ターミナル整備で物流効率化と安心安全を目指す

鹿児島県 鹿児島市 の住民の皆さん、こんにちは。今日は、鹿児島県が進める西之表港の新しい輸送ターミナルの整備計画についてお伝えします。

国土交通省と鹿児島県は、西之表港の洲之崎地区で耐震性を高めた岸壁やふ頭用地などを備えた輸送ターミナルを整備するプロジェクトに着手しました。総事業費約85億円をかけて、今年1月から2028年度までの完成を目指しています。

西之表港は、生活用品や建設資材などの取り扱い貨物量が増加傾向にあり、現在の中央地区や天神地区では手狭になってきています。そこで、新たな輸送ターミナルを整備することで、大型船舶の利用を可能とし、物流の効率化を実現します。

新しい輸送ターミナルは、県が4・8ヘクタールのふ頭用地を整備し、国が耐震性を高めた岸壁210メートルと800メートルの臨港道路、船舶が停泊する泊地を整備します。周辺の離島への輸送拠点としても機能するため、地域住民の安心安全を確保することができます。

今月18日には西之表市民会館で着工式が行われ、国や地元関係者ら約70人が出席しました。同省の稲田雅裕・港湾局長は「事業を契機に西之表港、西之表市のさらなる発展を祈念したい」と述べました。

鹿児島県 鹿児島市 の住民の皆さんには、西之表港の新しい輸送ターミナル整備が物流効率化と安心安全を目指すプロジェクトであることを理解していただけたかと思います。

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