鹿児島の若者力!奄美の高校生が主導するサミットで熱い議論と提案に光を当てる

鹿児島市

鹿児島市まとめ:高校生サミットで奄美群島の課題解決を考える

鹿児島県の鹿児島市から離れた奄美群島で、高校生が集まって課題研究の成果を発表する「高校生サミットIN奄美2025」が開催されました。奄美群島内にある全9高校の生徒ら約600人が参加し、固有種保全や黒糖焼酎の文化継承など地域色豊かな成果発表が行われました。

このイベントは、大学のない奄美群島の高校が集まって高大連携や高校間交流を進めるために設立した組織「奄美群島高校探究コンソーシアム」の主催で、昨年に続いて2回目の開催です。コンソーシアムには県内外の大学や研究機関、地元企業も参画しており、サミットにも助言役などとして参加しています。

鹿児島市に住む皆さんもご存知かもしれませんが、奄美群島は離島であり、高大連携などのしくみが未整備でした。そんな中、奄美群島高校探究コンソーシアムは学校の課題解決の取り組みを表彰する独立行政法人教職員支援機構(NITS)のコンテストで今年度の全国最高賞を受賞しています。

鹿児島市に住む皆さんも、奄美群島の高校生が地域の課題解決に取り組んでいることを知ることができます。鹿児島県全体の高大連携や高校間交流を進めるためには、離島である奄美群島の取り組みは非常に有意義なものです。

参加した生徒同士の交流会もあり、奄美群島高校探究コンソーシアムは、高大連携などのしくみをつくったとして受賞しています。鹿児島市で高大連携や高校間交流を進めるためには、奄美群島の取り組みから学ぶことができます。

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