トカラ列島大地震の新たな被害実態

鹿児島市

鹿児島市まとめ:トカラ列島近海で相次ぐ地震、鹿児島県十島村の住民46人が避難

鹿児島県十島村は6日も最大震度5強の地震が相次ぎ、先月21日から今月6日までに観測された震度1以上の地震は1500回を超えました。住民46人が新たに島の外へ避難し、悪石島からは住民の7割以上が避難したことになります。

鹿児島市在住の方々も心配されていると思いますが、気象庁は「依然として同じ状況」として、引き続き震度6弱程度の地震に注意するよう呼び掛けています。特にトカラ列島近海で強い揺れが相次いでいるため、鹿児島市でも備えを怠らないようにしましょう。

実際に避難した住民は「離島なので、何かが起きた時に陸地と違って(救助などに)時間差がどうしても出てしまう。ちょっとほっとしている」と語りました。鹿児島市も同様の心配をされている方々が多くいらっしゃることと思います。

鹿児島県は、住民の安全確保と避難支援に全力で取り組んでおります。鹿児島市在住の方々も、最新情報を入手し、地震に対する備えを万全にしておきましょう。

鹿児島市の皆様には、特に注意喚起を促したいと思います。

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