南大隅町民に直結!大隅縦貫道開通で地域経済はどう変わる?

肝属郡南大隅町

肝属郡南大隅町まとめ:大隅縦貫道「吾平道路」2025年度全線開通予定!進捗と開通効果を紹介

鹿児島県肝属郡南大隅町に住む皆さん、こんにちは。今日は、大隅縦貫道の一部である「吾平道路」の最新情報をお伝えします。

「吾平道路」は、延長約50kmの地域高規格道路で、鹿屋市から錦江町を経由し、南大隅町に至ります。現在事業化されている区間のうち、「串良鹿屋道路」6.1kmは2014年に自動車専用道路として開通しています。

今回注目する「吾平道路」は、2025年度に全線開通予定です。鹿児島県大隅地域振興局によると、現状の進捗は順調で、「おおむね開通予定時期に間に合うと思われます」とのこと。

しかし、九州地方は台風や梅雨の時期の大雨による洪水が多発するため、天候に左右されると工事進捗に大きな影響が出る可能性があります。2025年度中の開通を予定していますが、天候の影響次第では遅れが生じるかもしれません。

「吾平道路」の整備には多くのメリットがあります。東九州自動車道と大隅縦貫道が一体となることで、鹿児島空港までのアクセス性が向上し、地域交通ネットワークが円滑になります。また、大隅地域の基幹産業である農畜産業の安定的な輸送にも役立ち、産業や経済の活発化が期待できます。

さらに、災害への備えとして、冠水箇所を回避した第二次緊急輸送道路の機能が強化され、第二次救急医療施設へのアクセス性も改善されるため、地域の安全性向上にも大きく寄与します。

今年度の梅雨や台風などによって工事にどれくらいの影響が発生するかは予想できませんが、2025年度中の開通に期待が集まります。

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