霧島市まとめ:香港航空の運休と鹿児島県の観光業
鹿児島県霧島市に住む皆さん、こんにちは。最近、香港航空が鹿児島空港の定期便を運休したことにより、鹿児島県の観光業が影響を受けています。
香港では「日本で大地震が起きる」といううわさが広がり、訪日需要が低迷してしまったため、香港航空は7月から10月下旬まで定期便を運休することになりました。鹿児島県の塩田康一知事は「香港は県内観光業にとって重要な地域。大変残念で1日でも早い再開を求めたい」と話しています。
また、霧島市周辺ではトカラ列島近海の群発地震や新燃岳の噴火も心配されています。塩田知事は「正確な情報で判断してほしい」と呼びかけており、県ホームページには地震が減少傾向にあることや新燃岳の警戒は火口3キロ内と記載されています。
圏外なら旅館などは通常営業中で問題ないとのことなので、霧島市に住む皆さんは安心して日常生活を送ることができます。
一方、大阪・関西万博では九州7県合同出展が行われており、鹿児島県ブースでは世界自然遺産の奄美大島の風景を楽しめる仮想現実(VR)体験や大島紬の着付け、県産品の試飲試食などを設けています。国内外の観光客獲得につなげたいと県PR観光課は話しています。
霧島市に住む皆さんもこの機会に鹿児島県の魅力を再発見し、国内外の観光客を呼び込む取り組みを応援してみてはいかがでしょうか。


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