霧島市まとめ:桜島の降灰に住民が驚愕!愛車が火山灰まみれで出勤せざるを得なかった男性の体験談
鹿児島県霧島市は、桜島の噴火による降灰に注意が必要な地域です。5月24日夜、霧島市から自宅に帰宅途中の男性ドライバーが、愛車が火山灰まみれになるという驚愕の体験をしました。
男性は、国道220号を走行中に灰混じりの雨と横殴りの風に遭遇し、フロントガラスが全面黒くなり非常に恐怖を感じました。安全確保のため路肩に停車し、ペットボトルの水で視界を確保した後はやむなく出勤しました。
翌朝、愛車は灰だらけのまま出勤せざるを得なかった男性は、「最悪の目覚めです」とSNSに投稿し、ネット上では「すんごいなこれは…」「大変だろうけど…カッコいい」などと驚愕の声が上がりました。
男性は、降灰対策としてコンタクトレンズを使用しているため、目に入った灰で痛みを感じることがあることや、青空駐車場に止めているため洗車する時間がなかったことを明かしました。
一方で、桜島の周りに住むことについて、「噴火は確かに多いと感じておりますが、『桜島元気だなぁ』と思うくらいです」と前向きに捉えていました。鹿児島県霧島市には温泉や黒豚・黒牛などのグルメがあり、男性は「いろんな観光客に来てほしいですね」と話しています。
この体験談は、住民が日常的に直面する降灰の影響を知ることができます。鹿児島県霧島市に住む方々は、自然災害と共存し生活する上で必要な対策や心構えを学ぶことができます。


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