枕崎市のこどもカツオマイスター検定、今年で12回目!
鹿児島県 枕崎市で開催された「こどもカツオマイスター検定」は、地元の特産品であるカツオやかつお節に興味を持ってもらうことを目的としています。今年で12回目を迎えたこのイベントには、29人の小学5年生が参加しました。
子どもたちは、冷凍保管庫やカツオをさばく様子を見学し、知識を深めました。筆記試験では、身に着けた知識を生かして挑みました。
参加した児童は、「楽しかったです。最初は少ししか知らなかったけど受けたことで色々知った」と語りました。認定証が後日贈られます。
枕崎市の水産商工課・佐藤弘大さんは「枕崎に生まれ育ったので歴史や水産業を知ってもらい好きになってもらえれば一番いいかな」と話しています。
これからも、枕崎市は地元特産品のカツオやかつお節を通じて子供たちに学ぶ機会を提供し続けます。


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