南九州市の将来に漁業の根っこを!かつお節の森づくりで新たな歴史を刻む

南九州市

南九州市まとめ:将来のかつお節のために森をつくる!指宿鰹節協会が植樹活動を行う!

鹿児島県の南九州市で、指宿鰹節組合が先月、かつお節の燻製に使う薪の確保に向け、国有林での植樹活動を行いました。南九州市は日本一のかつお節の生産地であり、指宿市は日本三大生産地の1つです。

かつお節の製造過程で燻製に必要な薪ですが、森林減少などから年々確保が難しくなってきています。将来の薪の確保を目的に、指宿鰹節協会は林野庁九州森林管理局と契約し、南九州市頴娃町牧之内の国有林「指宿鰹節の森」を提供を受けました。

当日は指宿市のサッカースポーツ少年団の子供たちや保護者、関係者が200本のクヌギの苗を植えました。将来このクヌギは高さ10m以上に成長し、かつお節の燻製用の薪として利用される予定です。

指宿鰹節協会では、クヌギの本数を増やしていく計画です。南九州市で生産されたかつお節が全国一の生産地である鹿児島県に送られ、多くの人々に味わっていただけるようになる日は近づいています。

南九州市民の皆さん!指宿鰹節協会の植樹活動によって、将来の薪の確保が実現することでしょう。20年後には高さ10m以上に成長したクヌギがかつお節の燻製用の薪として利用されます。

南九州市で生産されたかつお節を味わうことができます!指宿鰹節協会の活動は、将来の薪の確保や環境保全に貢献します。

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