馬毛島に新たな動き!空自の先遣隊が業務をスタート

西之表市

西之表市まとめ:馬毛島で米空母艦載機の陸上離着陸訓練が予定される中、航空自衛隊の先遣隊が業務を開始する。

鹿児島県 西之表市 の馬毛島で、米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)が予定されています。西之表市民はこのニュースに注目しています。航空自衛隊の先遣隊は22日から業務を始める予定です。

先遣隊長の岡田智光2等空佐は記者会見で、「早期に運用開始できるよう九州防衛局などと連携して取り組む」と語りました。先遣隊は今年3月に90人体制で空自春日基地(福岡県春日市)に新設され、約60人が中種子町の隊員宿舎に移動しています。

馬毛島基地(仮称)の工事が進捗し、中種子町から馬毛島に船で通勤することになります。上下水道や電気・通信設備の管理、飛行場建設に伴う航空管制の機材受け入れなどを担当します。

岡田空佐は「懇切丁寧に説明していくしかない」と語り、地元の理解を得ることが重要であると強調しました。馬毛島には宿泊施設もありますが、「居住は考えていない」と説明しています。

馬毛島基地には2本の滑走路や管制塔、艦艇が接岸できる港湾施設などが整備されます。完成は当初27年ごろの予定でしたが、30年3月末に遅れる見通しです。

西之表市民はこのニュースを注目しています。馬毛島基地の工事進捗や先遣隊の業務開始など、最新情報を追跡します。

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