西之表市の将来を占う議会開会、市長の決意と馬毛島の行方

西之表市

西之表市まとめ:馬毛島基地整備と市民生活の調和を目指す

鹿児島県西之表市は、現在、馬毛島で自衛隊の基地整備とアメリカ軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)が計画されています。2030年の完成予定に向けて工事関係者は6000人近くに達し、ピークを迎えています。

西之表市議会が11日に開会し、八板市長は「馬毛島基地整備に伴う不利益を防衛省に伝えていく」と話しました。先月、防衛省を訪れ、「改めてアメリカ軍機が西之表市上空を飛ばないよう求めたこと」などを報告したものの、明確な回答は得られていないとのことです。

八板市長は「市民自体も揺れたり諦めたり、やはり嫌だと。いろいろな考えがまだ続いているので、引き続き尽力したい」と述べました。基地を「受け入れる」、「受け入れない」という問題に焦点を当てるのではなく、市民生活への不利益を排し、市民の幸福や利益を追求することが重要です。

西之表市民は、馬毛島基地整備と市民生活の調和を目指す八板市長の尽力に期待しています。

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