喜界の風を感じるアート空間!130年超えの京町家改修、島の文化と融合

大島郡喜界町

大島郡喜界町まとめ:新たな交流拠点「珊瑚庵」が京都に誕生!

鹿児島県 大島郡喜界町を拠点に、サンゴ礁と地球環境変動の関係を明らかにする研究を行う喜界島サンゴ礁科学研究所は、新たな交流拠点「珊瑚庵」を京都・伏見港にオープンします。築130年の町屋を改修し、研究者、アーティスト、地域の方々が集い、共創活動やイベント、展示を行う交流拠点として活用していきます。

この「珊瑚庵」は、100年後に残すという理念のもとに、奄美群島・喜界島でサンゴ礁に集う様々な分野の研究者やアーティスト、地域の人たちが三位一体となって協働し、次世代を担うリーダーを育成する活動を行ってきた喜界島サンゴ礁科学研究所の新たな拠点です。

オープニングイベント「時環の方舟 -百世のサンゴ礁と京都」は6月28日(土)から7月6日(日)まで開催され、サンゴ礁を研究する科学者と京都の工芸を担うアーティスト、写真家と建築家による展示が行われます。関連イベントとして、参加アーティストによるワークショップや作品解説も予定されています。

この「珊瑚庵」は、研究者、アーティスト、地域の更なる融合と共創を目指す拠点です。鹿児島県 大島郡喜界町に住む人たちには、遠く離れた地でも同研究所の活動が繋がり、交流や協力の機会が生まれることを期待します。

「珊瑚庵」は、以下の情報でアクセスできます。
– 住所:京都市伏見区杉本町452
– 電話番号:不明
– アクセス:「中書島駅」から徒歩約12分、「伏見桃山駅」から徒歩約15分

喜界島サンゴ礁科学研究所は、世界でも類い稀なるサンゴの島として、喜界島での暮らしから人とサンゴ礁の共生を模索し、皆さんと一緒に世界に向けて発信していきます。

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