薩摩川内市の夏を守れ!熱中症対策、工事現場は今

薩摩川内市

薩摩川内市まとめ:熱中症対策を徹底!工事現場での取り組みとは?

鹿児島県薩摩川内市で、連日暑い日が続いています。真夏日が続く中、注意が必要なのが熱中症です。消防庁のデータでは、5月以降、徐々に熱中症の搬送者数が増加しており、6月には先週で55人と大幅に伸びています。

薩摩川内市でも工事現場での熱中症対策が重要視されています。鹿児島市本社の建設会社、渡辺組では、薩摩川内市湯田町にある工事現場で新しいインターチェンジの工事を5月から行っています。

同社は、温度や湿度を感知する温度計を設置し、熱中症対策に取り組んでいます。ハード面では、事務所前での「暑さ指数」計測や脈と体温から体の異変を察知する機器の着用、冷蔵庫に常備されたスポーツドリンクや保冷剤などの冷却用品などが準備されています。

ソフト面では、2人や3人一組でチームを作り、体調に変化があれば早めに気づける仕組みを取り入れています。また、作業員が体調不良になった場合は、その日は帰宅させるという大事な決断も行っています。

同社の城信也係長は、「体制の整備と手順の作成、あともうひとつが作業員に対する周知です。毎朝の朝礼やKY活動、毎月の会議と昼の打ち合わせで何度も繰り返し周知しています」と強調します。

薩摩川内市の住民は、工事現場での熱中症対策を学ぶことができます。自宅でも同様に温度や湿度を管理し、水分補給や休憩をこまめに行うことで、熱中症予防が可能です。

鹿児島県薩摩川内市で生活する方々は、日常生活での熱中症対策を心掛け、暑い夏を乗り切ってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました