分別を楽しむ資源の祭典「バラシンピック」が、2025年9月26日、大阪・関西万博で開催されます。同イベントは、動脈産業や静脈産業に勤務する方々、自治体職員、メディア関係者などを対象としています。
「バラシンピック」は、資源の循環と分別を楽しく学ぶ体験型プログラムです。参加者は身近な電子機器を解体し、リサイクルの大切さを学びます。同イベントは、小学校低学年から高学年の児童40名が対象で、定員に達した時点で受付終了となります。
今後は、各地域の「課題・テーマ×資源循環」をテーマとしたバラシンピック(バラシンピック-for local)の展開も予定されています。2026年1月頃には、鹿児島県大崎町で第2回バラシンピックが開催される見込みです。
同イベントは、株式会社浜田と合作株式会社の共同企画です。両社は環境ソリューションや新規事業開発に取り組み、サーキュラーエコノミー実装を目指しています。


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