曽於市まとめ:子どもたちの挑戦と感動の「錦江湾横断遠泳」
曽於市から、鹿児島県清水小学校の「錦江湾横断遠泳」に初参加した4年生の孫・遥陽君を応援するために野呂さん夫婦が駆けつけました。今年で71回目となるこのイベントは、子どもたちが桜島から磯海水浴場までの4.2キロを泳いで渡る挑戦です。
曽於市から孫を応援に来た野呂さん夫婦は、カムチャツカ半島沖の地震に伴う津波注意報で一時開催が危ぶまれましたが、解除されて無事に開催されました。初挑戦の遥陽君は海の中をとても楽しく感じたようで、充実した表情で泳ぎ切った後には大感動だったと語りました。
また、3年連続で挑戦した6年生も「みんなで泳げて一生の宝物になった」と達成感にあふれていました。子どもたちは真夏の挑戦を終え、すでに達成感に包まれています。
曽於市から応援に来られた野呂さん夫婦は「人生74年、こんな感動はなかった」と語り、孫の初挑戦を見守ることができて大変うれしかったと話されました。


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