「鹿児島の道がつながる! 都城志布志道路44kmが全線開通、物流と防災に新たな力」

曽於市

曽於市まとめ:都城志布志道路全線開通で地域一帯の発展を期待

本日、2023年3月23日、鹿児島県 曽於市 を経由する「都城志布志道路」が全線開通しました。未開通だった志布志港から志布志インターチェンジまでの3.2キロメートルが新たに開通したことで、全長およそ44キロメートルの自動車専用道路が完成いたしました。

この全線開通で、都城インターチェンジから志布志港までの所要時間は70分から40分に短縮されます。鹿児島県知事である塩田康一氏も「両地域が近い地域として、地域一帯が発展することを期待する」と述べられました。

今回の全線開通で、曽於市と都城市を結ぶ道路が完成したことにより、畜産業の輸送コスト削減や災害時の物資支援面での効果などが期待されています。特に、鹿児島県 曽於市 に住む方々は、これらのメリットを日常生活で実感することができるでしょう。

また、今回の全線開通は、地域高規格道路「都城志布志道路」が完成したことで、物流や災害時支援などに期待が寄せられています。鹿児島県曽於市と宮崎県都城市を結ぶこの自動車専用道路は、両地域の発展を促進する重要な役割を果たすことになるでしょう。

本日から供用開始されたため、一般車両も通行可能です。是非、この新しい道路を利用してみてください。

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