曽於市まとめ:戦後80年特別企画「特攻セズ」上演へ
鹿児島県 曽於市 の住民の皆さん、こんにちは。今日は、曽於市と深い関わりがあるニュースを共有します。鹿児島県 鹿屋市出身の落語家桂竹丸さんが、戦後80年特別企画として特攻をテーマにした創作落語「特攻セズ」を上演するのです。
この創作落語は、太平洋戦争末期に旧海軍航空隊「芙蓉部隊」率いた美濃部正少佐の物語です。曽於市岩川に移転し、終戦まで沖縄方面への夜間攻撃を続けた芙蓉部隊は、特攻作戦に異議を唱えていたのです。
桂竹丸さんは、「あの時代に自らの信念を貫いた、筋の通った人がいたことをもっと知ってほしい。語り部の一人として戦争の怖さを伝えていきたい」と訴えています。曽於市出身の客から芙蓉部隊の存在を教えられ、約10年前から取材を重ねて創作落語にしたのです。
今回は美濃部少佐の人柄や生きざまがより伝わるように台本を練り直して上演します。曽於市の住民の皆さんには、特攻セズを通じて戦争の怖さと平和の大切さを感じていただきたいです。
上演日時は6月28日午後2時からで、会場は鹿児島市の川商ホールです。チケットは一般4000円、高校生以下2000円で未就学児入場不可です。山形屋、十字屋クロス、チケットぴあなどで販売中です。
この機会に、曽於市出身の桂竹丸さんの創作落語「特攻セズ」を鑑賞し、戦争の真実と平和の尊さを学びましょう。

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