曽於市まとめ:新燃岳噴火に伴う注意喚起と対策
鹿児島県 曽於市 の住民の皆様へ重要なお知らせです。霧島連山の新燃岳が噴火警戒レベル3の入山規制となっており、現在も継続中です。曽於市は、降灰や小さな噴石の落下が予想される範囲内に含まれています。
気象庁の発表によると、7日正午〜8日午前6時までに噴火が発生した場合、曽於市を含む以下の市町村で降灰や小さな噴石の落下が予想されます。◆7日正午〜7日午後3時まで:南方向、降灰到達距離30km、小さな噴石到達距離3km ◆7日午後3時〜7日午後6時まで:南西方向、降灰到達距離30km、小さな噴石到達距離3km ◆7日午後6時〜7日午後9時まで:南西方向、降灰到達距離40km、小さな噴石到達距離3km ◆7日午後9時〜8日午前0時まで:南西方向、降灰到達距離30km、小さな噴石到達距離3km ◆8日午前0時〜8日午前3時まで:西方向、降灰到達距離40km、小さな噴石到達距離3km ◆8日午前3時〜8日午前6時まで:西方向、降灰到達距離60km、小さな噴石到達距離3km
新燃岳の噴火が発生した場合、屋内や頑丈な屋根の下などに移動してください。特に小さな噴石の落下が予想される範囲内では、安全を確保するためにも速やかに避難準備を整えておくことをお勧めします。
曽於市は、霧島連山の新燃岳から比較的近い距離に位置しています。降灰や小さな噴石が予想される範囲内では、外出を控え、窓や扉を閉めて室内で待機することが安全です。
最新情報は気象庁や鹿児島県の公式発表を確認し、適切に対応してください。


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