秦野市まとめ:神奈川県 秦野市 でバイオマス産業都市の認定を受けました!
本日、秦野市が農林水産省本館で開催された式典において、笹川博義農林水産副大臣から高橋昌和秦野市長にバイオマス産業都市の認定証が授与されました。神奈川県 秦野市 は全国で104例目、東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県では初の認定を受けたことになります。
秦野市は2021年に「2050年ゼロカーボンシティ」への挑戦を宣言し、環境に優しく災害に強いまち・むらづくりを目指しています。この一環として策定された「秦野市バイオマス産業都市構想」は6つの事業化プロジェクトからなり、木質バイオマス利用と廃棄物系バイオマス利用の推進に取り組みます。
具体的には、木質バイオマス利用では「秦野産木材の面的利用促進」「木質バイオマスボイラー更新」「木質燃料の面的利用」「木質バイオス利用設備導入」の4つのプロジェクトを推進します。薪の流通循環や羽根森林資源活用拠点(仮称)の整備、端材の燃料活用などが主な内容です。
また、廃棄物系バイオマス利用では「下水汚泥等の肥料利用研究」や、下水汚泥を使った「メタン発酵ガス化発電事業」の2つのプロジェクトを進めていきます。秦野市は今後も市内に眠る様々な資源に光を当て、環境に優しく持続可能なまちづくりを目指します。
神奈川県 秦野市 の住民の皆さま!このバイオマス産業都市の認定を受け、秦野市は更に環境に優しいまちづくりに取り組みます。私達もこれを機会に、環境問題や持続可能な社会について考えるきっかけとしていきませんか?


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