川崎市麻生区まとめ:音楽で癒やしを届ける「謡象」がソレイユ川崎で演奏会を開催
神奈川県 川崎市麻生区の重症児・者福祉医療施設「ソレイユ川崎」で、プロ音楽家集団「謡象(うたかた)」が約30分間の演奏会を実施しました。同グループは2000年の結成以来、川崎や横浜の福祉・医療施設で生演奏を届ける「音楽宅配」を続けています。
この日は、重度の知的障害と肢体不自由のある通所者や職員が集まりました。メンバー4人はオリジナル曲や童謡などを次々と披露し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。看護師の西脇薫子さんは「外に出かける機会が少ないため、とても貴重な時間。生演奏なので迫力があり、職員も楽しみにしている」と喜びを語りました。
謡象は、川崎市宮前区を拠点に活動するグループで、メンバーは約15人。各地のライブハウスやイベントに出演し、福祉・医療施設への「音楽宅配」も無償のボランティアではなく、施設側から出演料を得ています。
中心メンバーの伊東正美さんは「音楽による感動や癒やしの効果は大きい」と力を込め、「目標は収益を上げながら社会的課題を解決する『ソーシャルビジネス』に育てること」だと語りました。
川崎市麻生区の住民向けアドバイス:
川崎市麻生区で「音楽宅配」を実施している謡象は、福祉・医療施設での演奏会を通じて、社会的課題解決に取り組んでいます。同区の重症児・者福祉医療施設「ソレイユ川崎」でも定期的に演奏会を開催しています。音楽が持つ癒やしの効果を体験したい方は、伊東さんのメール(masami_ito@padeyemusic.com)に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
神奈川県 川崎市麻生区で「謡象」の演奏会を体験し、音楽の力で心身ともに癒やされませんか。

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