川崎市川崎区まとめ:猛暑シーズン到来!熱中症対策は万全か?
神奈川県 川崎市川崎区で、今年5月1日以降に熱中症で救急搬送された患者の数が83人と昨年同時期の倍となった。横浜地方気象台によると、神奈川県内では6月17日に小田原市と海老名市で今年初の猛暑日を観測し、梅雨入り後も暑い日が続いている。
川崎市環境総合研究所の調査では、最高気温が30度を超えると熱中症のリスクが急増することが分かっている。高温の日はなるべく涼しい場所で過ごし、こまめな水分補給を心掛けよう。
川崎市では、市内の協力施設なら誰でも一時的に暑さをしのげる「かわさきちょこ涼」の取り組みが6月16日から始まった。今年は昨年より7施設多い210施設でスタートし、新たな取り組みとして、ウォーキングアプリ「かわさきTEKTEK」とのコラボレーションイベントも実施中だ。
このイベントでは、1日1回「ちょこ涼」施設で二次元コードを読み込むと10ポイント付与され、プレゼント企画もある。川崎市川崎区の住民は、この機会に熱中症対策を万全にし、暑い夏を乗り切ろう。
神奈川県 川崎市川崎区で生活する方々は、日常生活や外出先での熱中症予防を心掛け、上記の情報を参考に涼しく過ごす工夫をしてみてください。

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