川崎市宮前区まとめ:みやまえJAM2025が開催!地域の団体が一堂に会する交流の場
神奈川県 川崎市宮前区で、5月17日(土)と18日(日)、宮前市民館を拠点とするさまざまな団体の活動成果発表祭典「みやまえJAM2025」が開催されます。今年で23回目となるこのイベントは、市民公開講座参加者たちの発表の場としてスタートし、現在は宮前市民館を拠点とするサークルが一堂に会する交流の場として定着しています。
今回は新たに「津軽三味線を楽しむ会haru」「多摩川野焼き土器づくりの会」を加えた28団体・約500人が参加し、宮前市民館大ホールではフラダンスや朗読、合唱、筝曲などが披露されます。ギャラリーでは各サークルの活動を紹介する展示も行われます。
また、大ホールでは洗足学園音楽大学の学生によるオペラ『コジ・ファン・トゥッテ』の公演も予定されています。入場は無料です。会場では能登半島震災復興支援への募金も実施されます。
高橋代表は「参加者には継続してきた活動の成果を発揮してほしい。このイベントを多くの人に知ってもらい、若い人たちにも参加してもらいたい」と期待しています。詳細や問い合わせは宮前市民館【電話】044・888・3911まで。
川崎市宮前区の住民の皆さん、この機会に地域の文化や交流を体験してみませんか?


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