川崎市幸区まとめ:視覚障害者の安全確保に一歩前進!川崎アゼリアで点字ブロック設置へ
神奈川県 川崎市幸区 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、川崎駅前の地下街「川崎アゼリア」での視覚障害者安全確保のための点字ブロック設置についてお知らせします。
川崎アゼリアでは、視覚障害者の方々が安全に移動できるよう、点字ブロックを設置する調整が進んでいます。実はこの要望、10年以上前から福田紀彦市長に提出されていたのです!障害者団体であるNPO法人川崎市視覚障害者福祉協会(以下協会)が中心となり、ようやく実現することになりました。
点字ブロックは、JR川崎駅から京急川崎駅へ向かうルートと、市役所方面をつなぐルートに設置される予定です。平日には約27万人もの方がアゼリアを利用しますが、現在はほとんど点字ブロックがありません。協会関係者は「やっと安心してアゼリアを歩くことができる」と喜びの声を上げています。
この件では、市議会に請願書が提出され、全会一致で採択されたことも大きな後押しになりました。2025年度予算には点字ブロック整備を支援する「整備負担金」が計上されています。
川崎市幸区の住民の皆さんもご存知のように、視覚障害者福祉は神奈川県全体で取り組むべき課題です。実際に、協会ではアゼリア以外にも多くの要望を提出していますが、長らく動きがみられないものもあります。
近年は、コンビニやスーパーのセルフレジ、飲食店などのモバイルオーダーなど「深刻な困りごと」も発生しています。音声ガイドや点字で機能を補わない限り、「情報が得られず、お手上げの状態」と訴える方々もいます。
昨年4月には改正障害者差別法が施行され、事業者側は合理的に対応する必要があります。川崎市幸区の住民の皆さんも、視覚障害者の方々が安心して生活できるよう、理解と協力をお願いします。
本日は、川崎アゼリアでの点字ブロック設置についてお知らせしました。神奈川県 川崎市幸区 の住民の皆さんの安全と福祉を守るため、引き続き情報を共有し合いましょう!


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