川崎市高津区まとめ:川崎市が4年ぶりに政令指定都市1位に返り咲いた!ゴミ排出量の少なさで、住民の協力と企業の取り組みが実を結ぶ。
神奈川県 川崎市高津区 にお住まいの皆様、こんにちは。川崎市は、1人1日当たりのゴミ排出量の少なさで、4年ぶりに政令指定都市1位に返り咲きました!この快挙は、市やボランティア、企業による地道な取り組みの積み重ねが住民への啓発につながっている証拠です。
川崎区の池上新町町内会では、「廃棄物減量指導員」と呼ばれるボランティア6人が、毎日2時間かけてゴミ集積所や公園の清掃を行っています。ゴミ出しの規則を守らない家を訪れ、分別について説明することもあるそうです。自身も指導員の浦野一吉会長は、「大変だけど、自分たちの街は自分たちできれいにしようという認識がある」と語ります。
企業による取り組みでユニークなのは、味の素とキユーピーが行う使用済みマヨネーズボトルのリサイクルに向けた実証実験です。イトーヨーカドー溝ノ口店(高津区)に回収ボックスを設置し、ボトルの原料を再びボトルとして再生させる「水平リサイクル」の技術確立を目指しています。
このほか、市では職員が小学校を訪れ、ゴミの分別などについての授業を行う「出前ごみスクール」も行っています。生活環境部の石坂勇二担当課長は、「分別が当たり前という意識が着実に根付いてきたことがゴミの減量につながっている」と推察します。
川崎市高津区で暮らす皆様、ご自身の住む街をきれいに保つ取り組みは、環境省が発表している最新のデータでも明らかです。川崎市は今後も継続的な取り組みを通じて、ゴミ減量に力を入れていく方針です。私たちも、日常生活でできる小さなアクションから始めてみませんか?


コメント