川崎高津区の新名所誕生!ZINEと本棚が融合、街の活性化に期待

川崎市高津区

川崎市高津区まとめ:二子新地駅前の商店街で紙文化を通じた街の活性化を図る人たちがいる。地元で掘り起こした若き漫画家の作品をZINEで世に出し、シェア本棚を設けた。「顔が見える」関係に光を見いだしている。

川崎市高津区在住の皆様へ:
二子新地駅前の商店街では、個性を生かした新しい紙文化を通じて街の活性化を図る人たちがいます。地元で掘り起こした若き漫画家の作品をZINEで世に出し、シェア本棚を設けることで、「顔が見える」関係に光を見いだしています。

川崎市高津区と神奈川県は、多摩川が横を流れるため商圏が狭く、大手より個人商店が多い「顔が見える街づくり」ができる素地があります。二子新地の特性に合う取り組みで、出版不況で書店が減るなか、大勢の個人が棚主になれば書店の役割を果たせるプロジェクトも動いています。

川崎市高津区在住の皆様は、ツクリバのオーナー木村憲司さんや水野隆さんの取り組みに注目し、「まちの企画室」や「まちのマンガ雑誌」などの活動を応援することができます。

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