川崎の未来を担う子どもたちが躍動!

川崎市多摩区

川崎市多摩区まとめ:子どもたちの創造性を育む「川崎北部少年少女発明クラブ」がスタート!

神奈川県 川崎市多摩区 を含む麻生区、宮前区、高津区で活動する「川崎北部少年少女発明クラブ」が4月20日、昭和音楽大学北校舎で開講式を行いました。同クラブは、ものづくり工作を通じて科学的創造性の育成や開発を目指す非営利団体で、地元経済・文化団体の支援を受けて運営されています。

対象地域の小中学年が講座に参加し、創作活動に励みます。開講式には小学3年から中学2年までの児童生徒18人と保護者が出席し、同クラブ会長でHIREC社長の上森規光さんがあいさつを行いました。上森会長は昨夏のペットボトルロケット大会を例に挙げ、「失敗から学ぶことが大切」と呼びかけ、子どもたちにエールを送りました。

式には国市会議員や行政、地域の企業、大学関係者も参列し、子どもたちの活動を支援する姿勢を示しました。午後は早速第1回の活動が行われ、子どもたちは放物線と放物面の工作に取り組みました。LED光源部や放物鏡面を組み立てて光の進み方を学び、今後年間を通じて多彩なプログラムに挑戦します。

川崎市多摩区で子どもたちの創造性を育む「川崎北部少年少女発明クラブ」がスタートし、地域の企業や大学関係者が支援することで、子どもたちが科学的創造性を高める機会が得られます。

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