川崎市多摩区まとめ:新たなミュージアムの整備に向けて動き出す!
神奈川県 川崎市多摩区 にお住まいの皆さん、こんにちは!本日は、川崎市が策定した「新たなミュージアムに関する基本計画」についてお伝えします。
この計画は、令和元年東日本台風で被災し、現在仮設施設を拠点として活動している川崎市市民ミュージアムの整備に向けたものです。新たなミュージアムは、「生田緑地ばら苑及び周辺区域再整備エリア」(多摩区)に開設され、最短で2031年度の開館を目指しています。
基本計画では、新たなミュージアムが備えるべき9つの機能やその機能を果たすために実施する3つの事業、施設(諸室)・規模などが盛り込まれています。市民に広く伝えるべき”モノ”の選定と収集を行う「収集」、収蔵品や調査研究の成果などの活用を進めていく「展示」「ラーニング」「地域共創」、人材育成や交流を通じて活動の幅を広げる「人材育成」「交流」などが含まれています。
また、拠点施設については、「文化・芸術と人を守る安全・安心な施設」という5つの基本方針を定め、延床面積9500〜1万1500平方メートルと想定しています。市は管理運営に民間事業者のノウハウを導入する検討も進める予定です。
川崎市多摩区の住民の皆さんには、自然環境に配慮しながら文化観光の視点も取り入れ、文化芸術と自然が共存する首都圏有数の魅力的なエリアを目指すという計画です。意見募集の結果や基本計画は市のサイトから閲覧可能です。
新たなミュージアムの整備は、川崎市多摩区の文化と自然が融合する新しいランドマークになることでしょう!


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