青葉区で蜂と触れ合う幸せ SMG選手らの採蜜体験に感動

横浜市青葉区

横浜市青葉区まとめ:青葉台ハニービープロジェクトが採蜜作業を実施!住民向けの新たな視点を加えて紹介します。

神奈川県 横浜市青葉区で、7月21日、「青葉台ハニービープロジェクト」が採蜜作業を行いました。同プロジェクトは、花と緑がいっぱい」の笑顔あふれる街づくりを掲げて始まり、今年で4年目を迎えます。

この日は、区内の郵便局員や地域住民ら計80名が参加し、青葉台郵便局の屋上でミツバチを飼育する「青葉台ハニービープロジェクト」が採蜜作業を行いました。参加者たちは、巣から「蜜蝋」と呼ばれる蓋をそぎ落とし、遠心分離機でハチミツを分離。タンクの蓋を開けた途端、黄金色の蜜が流れ落ちる様子に歓声が上がりました。

今回は、日体大SMG横浜の今野真帆選手、山本葉桜(はお)選手、盧(ろ)初奈(ちょな)選手も参加し、「難しいけど、楽しかった」「タンクからハチミツが流れ出た瞬間、もう感動!」「きれいだった」と目を輝かせました。

採蜜作業後には、参加者に採れたてのハチミツを使ったかき氷も振る舞われました。同プロジェクトは、例年人気の瓶詰や菓子などの他、新商品として冷やし中華やクラフトビールなどを続々と増やしています。

横浜市青葉区で暮らす皆さん、今年の夏は、地元のハチミツを使ったかき氷や新商品を味わってみてはいかがでしょうか?

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