横浜市旭区まとめ:神奈川県立公文書館で「収蔵資料展示新着資料を中心に」開催中!
横浜市旭区にある神奈川県立公文書館では、現在「収蔵資料展示新着資料を中心に」という展示会が行われています。会期は6月29日(日)までで、入館・観覧料無料です。
この展示会では、新たに閲覧などの利用可能となった資料を中心に、神奈川県立公文書館の多様な資料の魅力を知ってもらうために職員が選んだものを展示しています。コロナウイルス流行初期の保健所に寄せられた相談記録やリオデジャネイロ五輪の視察記録、戦後占領軍に接収されていたパスポート発行台帳、終戦直後の県内在留外国人の名簿など、興味深い資料が並びます。
また、文書だけではなく、昭和天皇の地方巡幸や鎌倉大仏を見学する占領軍兵士などの写真も展示されています。会期中は毎週月曜日休館で、アクセスは二俣川駅北口から徒歩約17分か相鉄バスで「運転免許センター」下車3分です。
神奈川県立公文書館は1993年に建てられた施設で、公文書の記録・保存をメインに行うとともに、展示や講座、ワークショップなども開催しています。同館職員は「公文書は堅いイメージがあるが、面白い資料も多い。図書館で調べきれないことも公文書館ならわかることがあるかも。もっと身近に感じ活用してほしい」と呼びかけています。
横浜市旭区の住民の皆さん、この機会に神奈川県立公文書館を訪れて、面白い資料を発見し、公文書の魅力を体験してみてはいかがでしょうか。


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