横浜市旭区まとめ:湘南の海で清掃活動を実施!神奈川県民が美化活動に力を入れる理由とは?
本日、神奈川県・湘南の海で清掃活動が行われました。神奈川県は1991年に「かながわ海岸美化財団」を立ち上げ、常時ボランティアを募り、海岸の美化活動に力を入れています。
今回の清掃活動には、高校2年生のプロサーファー・登坂祐妃さんとサーファー・高橋結奈さんが参加。二人は日頃からサーフィンをするかたわら、ゴミ拾いを続けているそうです。
実際に清掃活動を行う中で、ガムの包み紙やタバコの吸い殻などが目立つ一方で、「見えないゴミ」であるマイクロプラスチックも多く存在することが判明。SEVEN BEACH PROJECTの中里成光さんは「完全に劣化していて、プラスチックだが、ポロポロとなる」と説明し、拾うのに手間と時間がかかることを嘆いていました。
神奈川県民はなぜ美化活動に力を入れるのか?それは、海岸の美化を通じて、住みやすく、訪れやすい環境を作りたいからです。横浜市旭区や神奈川県で生活する私たちは、日常的に海を利用し、自然の恩恵を受けています。
今回の清掃活動は、地元の高校生や新入社員が参加し、地域の美化に貢献しています。横浜市旭区や神奈川県で生活する私たちは、このような取り組みを応援し、自分たちもできる範囲で海岸の美化活動に参加してみてはいかがでしょうか?


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