高校陸上で快挙!保土ケ谷から15人の選手が全国舞台へ

横浜市保土ケ谷区

横浜市保土ケ谷区まとめ:県立保土ケ谷高校陸上競技部がインターハイ出場権を獲得!

神奈川県 横浜市保土ケ谷区 にある県立保土ケ谷高校の陸上競技部が、関東高等学校陸上競技大会の南関東地区予選会で15選手がインターハイへの出場権を得ました。個人種目では及川集雅さん、小島平さん、安達右紗さんの3名が全国大会に出場します。

特に注目すべきは及川集雅さんです。男子5000m競歩で優勝し、2年連続でインターハイ出場を決めました。昨年の神奈川県高校新人陸上大会では大会記録を更新するなど、全国のライバルからも一目置かれる存在です。「インターハイでは、応援してくれる家族に良いところを見せて優勝したい」とさらなる飛躍を誓っています。

また、小島平さんと安達右紗さんは女子円盤投で34m75を記録し、同部唯一の女子選手として全国へ出場します。小島さんは「食事も練習」と考え、間食をして体重を約8kg増加、「確実に力がついている。2種目で3位以内に入りたい」と話しています。

団体種目では男子4×100mリレーと男子4×400mリレーで5位入賞しました。4×100mリレーでは、実力者の古屋颯さんがけがで欠場するなどのアクシデントもありましたが、総力戦で全国行きを決めました。

横浜市保土ケ谷区の住民は、県立保土ケ谷高校陸上競技部のインターハイ出場権獲得に大きな期待と応援を送ることでしょう。

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