常盤台小でアフリカンフェスタ!ケニア大使館員と子どもたちが文化交流

横浜市保土ケ谷区

横浜市保土ケ谷区まとめ:神奈川県 横浜市保土ケ谷区 で行われたアフリカ文化体験授業を通じて、異文化理解と機運醸成を深める

神奈川県 横浜市保土ケ谷区 の横浜市立常盤台小学校で、7月3日、児童がケニアの文化に触れる特別授業が行われました。8月に開催される「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」を前に、異文化理解と機運醸成を深めることを目的に市が企画したものです。

同校の5、6年生約200人が参加し、ケニア共和国大使館の職員や国連世界食糧計画(WFP)日本事務所の津村康博代表らと交流しました。講演とケニア料理体験の2部構成で実施され、児童はケニアの食文化や言語、生活様式などを学びました。

給食では、ケニア料理「カランガ」が提供され、児童は大使館職員らと会話を楽しみながら給食を頬張りました。児童からは、「見た目はカレーみたいだが、酸味が強くておいしかった」「ケニア国旗の中央に描かれているものが、国を守るための盾と槍だということを知り勉強になった」という感想が聞かれました。

この体験授業を通じて、神奈川県 横浜市保土ケ谷区 の児童はアフリカ文化に触れることができたほか、異文化理解と機運醸成を深めることができました。

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