横浜市保土ケ谷区まとめ:世紀の大発見!100年以上前の横浜電気鉄道の路面電車乗車券金型が発見される
横浜市保土ケ谷区に住む皆さん、こんにちは。今日はとても興味深いニュースを共有したいと思います。なんと、100年以上前に使用されていた横浜電気鉄道の路面電車の乗車券金型が発見されたのです!
この貴重な金型は、元横浜市電の車掌だった故人の家から見つかりました。処分に困っていた家族が「しでんの学校」に相談したことがきっかけとなり、世紀の大発見と認められました。
今回新たに発見されたのは、縦3cm、横4.8cmの「五銭乗車券」の金型など9点です。片道運賃4銭に通行税1銭が課税されていたことや、乗車券の中央に横浜電気鉄道の社紋があることから、1911年から1921年まで使用された乗車券の金型とみられます。
この発見は非常に意義深く、元横浜都市発展記念館の学芸員で鉄道の歴史などに詳しい岡田直さんは「乗車券の原版となる金型の発見は大変なものだ」と評価しています。
展示期間は来年4月21日(火)まで、横浜市電保存館で行われています。様々な年代の乗車券・乗換券の金型の実物8点と解説パネルが展示されており、平日は午前10時から午後4時、土日祝は9時30分から5時、水・木曜定休です。
入館料は大人(高校生以上)300円、3歳から中学生100円で問い合わせは同館【電話】045-754-8505までお願いします。
横浜市保土ケ谷区の皆さん、この機会に歴史を感じることができる展示をぜひご覧ください!


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