磯子区の子どもたちが熱中!警察と消防のプロに弟子入り体験

横浜市磯子区

横浜市磯子区まとめ:神奈川県警が初の消防署との合同「オープンカンパニー」開催! 横浜市磯子区の学生に警察官採用試験の機会を提供

神奈川県警は、7月23日、金沢警察署と金沢消防署が合同で「オープンカンパニー」を実施した。採用活動の一環として、学生に仕事内容を伝える目的で開催されたこのイベントは、初めての消防署との協力によるものだ。

横浜市磯子区在住の高校生・大学生・専門学生35人が参加し、警察官や消防士の業務理解と仕事の魅力を体験した。金沢警察署の担当者は「多くの人に仕事を伝える機会になれば」と話し、今後も随時開催する予定だ。

このイベントでは、各署の担当者が説明を行った後、パトカーや白バイ、消防車、救急車などの車両への乗車や消防の装備品着装、警察の鑑識体験などを実施。参加した学生は「人を助ける仕事がしたい」という共通の目標を持つことができた。

神奈川県警では近年、警察官採用試験の受験者数が減少しているため、優秀な人材確保のためにオープンカンパニーを展開中。横浜市磯子区の学生もこの機会に参加し、将来のキャリアについて考えることができる。

神奈川県警は「社会に出るのは少し先でも気軽に参加してほしい」と呼びかけている。横浜市磯子区在住の学生は、このイベントを通じて警察官や消防士の仕事をより身近に感じ、将来の目標を定めることができるだろう。

神奈川県警と金沢消防署が合同で開催した「オープンカンパニー」は、横浜市磯子区の学生に新たな視点を提供する機会となった。

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