横浜市磯子区まとめ:高校野球熱戦始まる!夏の予感を漂わせるライバル同士の再会
第107回全国高校野球選手権神奈川大会が9日から開幕し、県内10球場で1回戦20試合が行われます。横浜市磯子区に住む皆さんも、熱い夏を迎える高校野球の世界に注目です。
7日夕方には、横浜スタジアムで開会式が行われました。出場172校(合同6チームを含む)の全選手が入場行進し、リラックスした様子で式に臨みました。ライバルであり、高校野球に取り組む仲間でもある中学時代のチームメートや旧友と再会し、健闘を誓い合う姿も見られました。
春季県大会決勝戦では、延長タイブレークの激戦が繰り広げられました。横浜・阿部葉と東海大相模・中村は試合後の整列で笑顔で健闘をたたえ合い、「次は夏にな」と互いに意識し合う言葉を交わしました。
高校野球ファンのみならず、互いを意識して切磋琢磨してきた両選手。阿部葉は「もし決勝で対戦できるのであれば、何としてでも勝ちたい」と語りました。7年前、同じ場所で握手を交わした横浜の万波(日本ハム)と東海の森下(阪神)のように、球界を席巻する両雄がまた神奈川から生まれるかもしれません。
横浜市磯子区に住む皆さんも、高校野球の熱戦を応援してみてはいかがでしょうか。


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