横浜市磯子区まとめ:原爆被害を訴える絵画展示とアニメ上映イベント開催
本日、横浜市磯子区の団地「磯子レインボーハイツ」で、原爆被害の悲惨さを訴える絵画展示や子ども向けのアニメ上映が行われます。80年前、広島と長崎に原爆が投下された日から、戦争の悲惨さを伝えようという住民らのグループ「被爆者の描いた絵をみる会」が企画したイベントです。
同会は、村田多恵子さんや牛山和子さんら10人で構成され、昨年8月に初めて原爆の絵の展示を企画し、好評を受けて今年も開催することになりました。展示される絵は、県内の被爆者が体験したり目撃したりした様子を描いたもので、戦争の悲惨さを伝える貴重な機会となります。
イベントは、磯子レインボーハイツの集会室で15日と16日に行われます。メンバーは「戦争の悲惨さを伝え、子どもに戦争はいけないという思いを残したい」と話しています。
横浜市磯子区の住民の皆さん、この機会に原爆被害について学び、平和について考えるきっかけにしてみてはどうでしょうか。


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