横浜市泉区まとめ:東海道シンポジウムを通じて人と人をつなぐ道を考える
横浜市泉区に住む皆さん、こんにちは。神奈川県で開催されるイベントや活動は、地域の活性化や文化の発展に大きな影響を与えます。今回は、東海道シンポジウムについてご紹介します。
東海道シンポジウムは、1988年に滋賀県甲賀市で第1回大会が開催されました。2002年にはNPO法人「歴史の道 東海道宿駅会議」が発足し、江戸から京都までの53次と江戸から大坂までの57次という2ルートを対象に、地域の活性化に寄与する目的で活動しています。
横浜市泉区は神奈川県の南部に位置し、歴史的には東海道の宿場町として栄えました。現在でも、古道や伝説が残っており、「伝説を秘めた山間の宿場」をキャッチコピーとしています。
11月末には横浜市戸塚区で東海道シンポジウム戸塚宿大会が開催されます。このイベントは、各宿場が持ち回りで開催し、県内九つの宿場で未開催なのは戸塚と平塚のみです。実行委員長を務める方は、「東海道は人と思いを紡ぐ道」というコンセプトに基づき、地元の文化活動や行政とのネットワークを活かしてイベントを準備しています。
横浜市泉区の住民の皆さんも、この機会に東海道シンポジウムに参加し、人と人をつなぐ道について考えてみてはいかがでしょうか。


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