横浜市泉区まとめ:15周年を迎えた「泉区農業応援隊」が目指すもの
神奈川県 横浜市泉区に拠点を置くボランティア団体「泉区農業応援隊」が、設立から15周年を迎えました。同団体は人手不足や高齢化に悩む農家を支援するため、種まき、草取り、収穫など農家と共に汗を流す活動を行っています。
代表の冨岡俊仁さん(80)は「農家を応援しながら、農業の楽しみを多くの人に伝えたい」と今後を見据えています。同団体は2010年3月に市民7人でスタートし、現在は53人のメンバーで構成されています。メンバーの年齢層は30歳から90歳と幅広く、女性比率も4割を超えます。
活動内容は、農家と共に作業を行うことで、日頃の運動不足解消や体調改善が期待できます。また、収穫作業などは楽しいと好評です。冨岡さんは「手探りで問題を解決しながらここまできた。今後は若返りも進めたい」と話しています。
同団体の副代表である安達元一さん(79)は、11年目となる活動について「家庭菜園とは違って規模が大きく、仕事も大変だけど、やりがいがあって面白い。特に土の良さは『プロの畑は違うな』と実感した」と笑顔で語りました。
横浜市泉区の住民の皆さん、農業を通じて新しい体験や出会いを求める方々は、ぜひ「泉区農業応援隊」に参加してみませんか?


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