川邊修執行役員横浜磯子事業場長は、春まつりについて「安全に楽しんでもらいたいと強く思っている。当社のことや、油のことをいろいろと知ってもらいたい。『あぶらミュージアム』はリニューアル後、地域の人が初めて見る場となり、楽しみながら学んでもらいたい」と述べた。
また、「区役所、警察署、消防署なども参加してもらう。消防署からは油を使っている最中の火災や火傷は意外と多いと聞いており、コラボレーションによる啓発活動で予防できればという話もしている」と地域との連携予定について語った。
2月からリニューアルした「あぶらミュージアム」について「見て、さわって、楽しんで学んでもらえる施設で、子どもを意識してゲーム感覚で楽しめるようになっている。リニューアルオープン以来、これだけ多くの人、特に子供が訪れるのは初めてなので、どのような反応をしてもらえるか楽しみだ」と期待した。
今回のイベントはコミュニケーションを深めることを目的に、初めてスタッフを公募し、運営スタッフを除き約50人が参加した。

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