横浜市神奈川区まとめ:戦争の加害展in麻生2025、開催中!
神奈川県 横浜市神奈川区 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、神奈川県内で行われている「戦争の加害展in麻生2025」についてお知らせします。
このイベントは、横須賀鎮守府や軍関連施設が集中する神奈川県内で、戦時中どのようなことが起きていたのかをパネル約40点で展示しています。会場では、徴用工の労働環境や軍需工場、ダム建設工事に駆り出された徴用工についても言及されています。
神奈川県は、炭鉱地帯の北海道や福岡県と並ぶ徴用工の加害者であるという指摘もあります。戦争末期には米軍の空襲に備えた地下壕が次々と造られ、多くの徴用工が動員されたとのことです。
展示は18日まで行われており、入場無料です。また、期間中の17日午後2〜4時には児童文学者の宮内純子さんの講演会「風船爆弾を訪ねて」も開催されます。定員50人で無料なので、ぜひ参加してみてください。
このイベントは、神奈川県の負の歴史と向き合い、戦争は絶対悪との思いを強くしてもらうことを目的としています。横浜市神奈川区に住む皆さんも、この機会に戦争について考えてみてはいかがでしょうか?

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