横浜市神奈川区まとめ:日焼け止めの正しい使い方で紫外線対策を!
5月に入り、強い日差しが降り注ぐ日も増えてきました。うっかり日焼けにも注意が必要です。ウェザーニュースが実施したアンケート調査では、すでに多くの人が紫外線対策を始めていることがわかりました。
横浜市神奈川区の野村皮膚科医院院長の野村有子先生は、「地上に降り注ぐ紫外線量が最も強くなるのは7〜8月ですが、5〜6月も1年のなかで真夏に次いで多く、決して油断してよいわけではありません」と注意喚起しています。
日焼け止めの使い方は正しくできていますか?野村先生が特に注意喚起したいのが、“塗り直し”についてです。朝塗った日焼け止めは、効果が1日キープされるかというと難しいのです。時間とともに皮脂や汗、こすれによって部分的に落ちてムラになってしまうことがあるからです。
日焼け止めを正しく使うには、まずきちんと塗る必要があります。適量を均一に塗り、2度塗りするとムラになりにくく、適量を塗ることができます。襟足、耳の後ろ、肩のあたり、肩から腕にかけては、塗り残しやすい部位なので、しっかり塗りましょう。
日焼け止めを塗って時間が経ったら、塗り直しが必要です。2〜3時間おきに塗り直します。汗をかいたり、水に濡れたり、タオルで拭いたときなどは、その都度塗り直しが必要です。
横浜市神奈川区の住民の皆さん、日焼け止めを適切に使って肌の健康を守るようにしましょう。


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