横浜市金沢区まとめ:夏の高校野球神奈川大会が開幕! 横浜市金沢区からも熱い戦い!
第107回全国高校野球選手権神奈川大会が9日、10球場で1回戦20試合を一斉にスタートしました。横浜市金沢区の住民は、地元の高校や注目カードに熱視線を送ったことでしょう。
今大会では、好カードとなった大師―アレセイアが5―2で競り合いを制したほか、4年ぶり単独出場の県川崎が悲願の夏の初勝利を挙げました。秀英は8年ぶりの夏の1勝、森村学園も26年ぶりに夏の1勝を手にし、平塚学園は7回コールド勝ちで勢いに乗ります。
また、相模原城山の右腕安田暖翔(3年)が三塁を踏ませない投球で完投勝利を収めました。横浜瀬谷は3投手の継投で五回参考ながら無安打無得点を記録し、注目された大会第1号本塁打は横浜サイエンスフロンティアの1年植村然斗(1年)が大船戦の四回に放ちました。
明日10日は、残り24試合が行われます。横浜市金沢区からも熱い応援を送ることでしょう!


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