横浜市金沢区の春の甲子園熱が高まる!横浜高校の優勝候補とベイスターズの関係を深掘り
皆さん、こんにちは! 横浜市金沢区に住む人たちは、春のセンバツ開幕で高校野球熱が高まっていますよね。神奈川県屈指の強豪校、横浜高校は優勝候補に挙げられています。そこで今回は、横浜高校とベイスターズの関係を深掘りしてみました。
横浜高校は、現役選手だけで20人以上をプロ野球界に輩出している「プロ輩出高校」です。ベイスターズも多村仁や石川雄洋など数多くのOB選手を輩出していますが、現在は筒香嘉智、度会隆輝、松本隆之介の3人と意外に少ない印象があります。
筒香嘉智は、昨季ベイスターズに電撃復帰を果たした選手で、横浜高校では4番打者として活躍しました。和歌山県出身ですが、小学校1年生の時に初めて観戦した夏の甲子園大会が横浜高の試合だったことから、自らの意思で横浜高校への進学を決断したそうです。
度会隆輝と松本隆之介は2002年生まれの同級生で、同校は1年夏と2年春に甲子園出場を果たしています。元ヤクルトの選手、度会博文を父に持つ度会は、U15日本代表選手にも選ばれていましたが、右足首骨折のアクシデントがあり、2年春のセンバツは代打での1打席のみの出場に終わっています。
松本は甲子園出場は2年春のみでしたが、同年4月にはU18日本代表候補入りするなど、高い評価を受けて、2020年ドラフト3位でベイスターズ入団を果たしています。
横浜市金沢区の皆さんも、熱い春の甲子園を応援しましょう!
以上は独自の記事です。


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